静岡県農業技術研究員受け入れ事業

とき:2018年10月15日(月)~12月14日(金)
ところ:静岡県
研究場所: 静岡県農林技術研究所 農林大学校 中遠農林事務所 西部農林事務所

 静岡県は、モンゴル国工業・農牧業省との覚書に基づき、モンゴル国の農業技術者に対して、農業分野における人材育成を支援する研修を実施しております。
 当研修を実施するにあたり、研修を支援する業務について、静岡県より委託を受け研修のお手伝いをしました。
 日本に初めて来日された彼らは、総てが新鮮で毎日楽しそうに授業を受けておりました。
 静岡で学んだ事をモンゴルに帰り活かしていただきたいです。

静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業

日本イラン協会発足式に参加

とき:2017年9月26日(水)

東京・六本木の国際文化会館にて、日本イラン協会発足式に参加。新協会会長には、元イラン大駐在日本大使、駒野欽一氏が就任。イラン側からは現在の駐日イラン大使レザー・ナザルアーハリ氏が出席し発足式後にはハラル食のビュッフェ形式の立食パーティーで関係者全員が懇親、交流しました。

日本イラン協会発足式に出参加
日本イラン協会発足式に出参加

静岡県モンゴル訪問団に参加

とき:2017年8月8日(月)~12日(土)

2017年8月8日~12日 静岡県モンゴル訪問団に参加

静岡県知事随行団に加わり、モンゴル・セレンゲ県(農業県として知られる)を訪問しました。一行はセレンゲ県知事をはじめ同県幹部の歓迎を受け、友好の印として若馬がプレゼントされました。

歓迎晩餐会では、今後、農業分野を中心とした両県の交流と協力関係の構築を約束し、モンゴルの民族音楽、民族舞踊が披露されました。

モンゴル側からは昨年、2人の農業技術者が静岡県にある農林大学校/農林技術研究所で3ヶ月間の研修をしており、その際、静岡アジアパシフィック協会も研修生のお世話に加わり、有意義で充実した研修になるよう、通訳、案内のサポートをしました。今回の訪問で、すでに帰国し、農業の現場で活躍している2人と再会し、継続的な交流を約束しました。

そのほか、モンゴルの小麦粉生産の40%を担う製粉会社アルタン・タリアやセレンゲの産物の中でも有名な蜂蜜の農家も訪問・視察しました。

静岡県モンゴル訪問団に参加
静岡県モンゴル訪問団に参加
静岡県モンゴル訪問団に参加
静岡県モンゴル訪問団に参加

民間外交推進協会(FEC)のアセアン研究会に参加

とき:2017年年7月13日
講師:谷崎 泰明・前駐インドネシア大使
テーマ: 「日・インドネシア関係への期待と課題」
会場: 国際文化会館(東京都港区六本木)

 現在、インドネシアは独立から7代目大統領のジョコ・ウィドド元ジャカルタ州知事の政権下にあり、就任から2年9ヶ月。経済成長は年率にして5.2%と、順調に推移している。日本の企業による資本投下も進みつつあるが、スキルド・ワーカーが不足しており、イスラム原理主義、保守派の勢力が強いのに加えてそのほかの宗教も混在しており、社会の安定性が課題でもある。近年は中国系の影響が強まってきている、といった分析を明らかにしました。そして、インドネシアはアセアンの中で最大の存在であり、日本にとっても極めて大切な国であるとの認識を示しました。

民間外交推進協会(FEC)のアセアン研究会に参加
民間外交推進協会(FEC)のアセアン研究会に参加

ベトナム投資カンファレンス ビジネス交流会参加

とき:2017年年6月5日
会場:ホテルニューオータニ

ベトナム社会主義共和国グエン・スアン・フック首相の訪日機会に合わせベトナム計画投資省主催のビジネス交流会に参加しました。日本側からは1,000人規模の参加者、ベトナム企業からはフック首相に同行する約80社のベトナム地場の有力企業地方省幹部(7 省市)が参加する大規模な交流会でした。

フック首相のお話では、「グローバル化はアジアに経済発展をもたらしたが、同時に、国内の経済格差が広がるなど、新たな課題も浮かび上がっている」とのことでした。ベトナム投資カンファレンスにおいて、株式会社エイチ アイ エス グループ会社のH I Sホテルホールディングス株式会社が、市場環境を考え年間450万人と言われている旅行者の増加見込みにもとづいたホテル建設プロジェクトのお話をもされておりました。

ベトナム投資カンファレンス ビジネス交流会参加
ベトナム投資カンファレンス ビジネス交流会参加
ベトナム投資カンファレンス ビジネス交流会参加
ベトナム投資カンファレンス ビジネス交流会参加
ベトナム投資カンファレンス ビジネス交流会参加
ベトナム投資カンファレンス ビジネス交流会参加

中央アジア研究会「カザフスタンの現状と日本への期待」 参加

とき:2017年6月2日
主催:民間外交推進協会(FEC);FEC中央アジア・コーカサス研究
会場:東京目白・椿山荘

ゲストに、コジャタエフ駐日カザフスタン共和国大使をお迎えし、昼食をご一緒してのご講演とQ&A。

ソ連時代のモスクワ大学に学んだあと、カザフスタン共和国外務省に入省した生粋の外務官僚ですが、日本語も達者で気さくなお人柄を感じさせました。

大使のお話によれば、カザフスタンはもともと資源大国ですが、1991年のソ連崩壊に伴う独立以降、目覚ましい発展を遂げ、今年は首都アスタナで100カ国を超える規模の国際博覧会が開催され、欧米や日系企業からの投資、進出も進んでいます。様々な課題の中では、とくに従来、資源を原料として輸出してきた傾向があったので、加工や工夫による付加価値を合わせた貿易を伸ばすことが重要との認識を示しました。中国は重要な貿易相手国であり、「一帯一路」構想を歓迎し、協力的に臨む方針であるとも述べました。日本との関係も極めて重要と考える実力派大使の今後の活躍に期待したいと思います。

中央アジア研究会「カザフスタンの現状と日本への期待」 参加

モンゴルビジネスフォーラム

2017年5月8日更新

とき:2017年4月6日(木)
会場:静岡県総合研修所 もくせい会館 1階 富士ホール

4月6日、モンゴルビジネスフォーラムを静岡県総合研修所「もくせい会館」1階「富士ホール」で開催しました。

モンゴル側からは国家開発庁長官、在日大使館関係者、オイスカ・モンゴルの会長ほかの皆さんが出席し、同国の経済・社会情勢について紹介がありました。

日本側からはモンゴル進出や、取引、交流に関心を持つ県内外の約50社が参加し、活発な質問と対話がありました。フォーラムにはまた、モンゴル側から物流やカシミヤ販売の業者など、実業界を代表する企業の皆さんも参加し、ビジネストークも繰り広げられました。

フォーラム終了後の食事懇親会でも活発な交流があり、今後につながる人のつながりを形成できたものと考えます。

当協会はフォーラムの通訳手配、運営スタッフとしての参画、懇親会開催への協力をさせていただきました。


4月7日、モンゴル一行のうち、オイスカ関係者10数名が希望した静岡の産業視察をサポート。はごろもフーズ株式会社の島崎工場でパスタの製造過程を見学し、工場長からの詳細な説明を聞いた。

モンゴルビジネスフォーラム
モンゴルビジネスフォーラム
モンゴルビジネスフォーラム
モンゴルビジネスフォーラム

FEC第54回ベトナム研究会に出席、深田博史・前駐ベトナム大使の講演を聴く。

とき:2017年3月16日
会場:東京・神田「如水会館」

深田氏は2013年9月から2016年10月までベトナム大使を務め、その間、安倍首相のベトナム訪問、ベトナムからサン国家主席、チョン書記長、フック首相らが相次いで日本を訪問しました。

離任後の本年2月には天皇、皇后両陛下がベトナムを訪問されたのも、深田氏の大使としての外交活動の成果とも言えるでしょう。

深田氏のお話では、中国と並んでアジアの二大共産党国家であるベトナムですが、すでに停電もなく、道路の整備も進んでいて、そうしたインフラの整備には日本が一番貢献をしている、とのこと。

貿易について言えば、ベトナムの輸出が伸び、国内市場も活況を呈し、消費動向はグレードアップしてきており、国民の幸福度はブータンに次いで第2位と言われていますが、ハイテク産業はまだこれからという段階だそうです。

>FEC第54回ベトナム研究会に出席、深田博史・前駐ベトナム大使の講演を聴く

モンゴルビジネスフォーラムのご案内

2017年3月13日更新

モンゴルは、昨年6月に同国初となる経済連携協定(EPA)を日本との間で発効し、今後、両国間でビジネスチャンスが拡大していくことが期待されています。
 今回モンゴルからビジネス関係者が来日し、同国のビジネス環境を紹介するためのフォーラムを開催します。当日は、JICA専門家が開発の観点から同国の概況を解説するとともに、現地のビジネス関係者とも直接交流できる貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください。

■日時:2017年年4月6日(木)13:30~16:30 (13時開場)

■ところ:静岡県総合研修所 もくせい会館 1階 富士ホール(静岡市葵区鷹匠3丁目6-1)

■主 催:日本・モンゴルビジネスフォーラム実行委員会、(公社)静岡県国際経済振興会

■共 催:静岡県、(一社)静岡アジアパシフィック協会、ジェトロ静岡・ジェトロ浜松(予定)

■定 員:40名(先着順)

■参加費:無料

■内 容:

1. 講演 『 開発の観点から見たモンゴル ~国概況と民間セクター動向を中心に~ 』(仮)

  独立行政法人国際協力機構(JICA) 東・中央アジア部(予定)

2. 講演 『 モンゴルのビジネス環境について 』(仮)        
  モンゴル訪問団 代表(予定)

3. モンゴル企業による自社事業の紹介
  (参加業種:食品製造、皮革・毛織物製品製造、技能員実習生派遣、貿易販売等)

※ フォーラム終了後、希望するモンゴル企業との名刺交換会を開催します。

■申込み方法:
  下記申込書をダウンロードしていただき必要事項を記入の上、問い合わせ先に送付。
  または、 SIBAホームページ(http://www.siba.or.jp/)から申込フォーム送信

■申込み期限:4月4日(火)

■問い合わせ先:(公社)静岡県国際経済振興会 担当:上原
  電話:054-254-5161 FAX:054-251-1918                           
  E-mail:uehara@siba.or.jp

 モンゴルビジネスフォーラムご案内・お申込書(PDF)

 モンゴルビジネスフォーラムご案内・お申込書(Word)

静岡県農業技術研究員受け入れ事業

ミャンマー訪問

とき:2017年2月19日~25日

民間外交推進協会(FEC)の第19次アセアン訪問団に加わりミャンマーを訪問、日本商社の現地事務所、大使公邸、経済特区のほか、大統領府を始め、主要省庁10ヵ所で各首脳に面会。それぞれ、長時間にわたる実質的な情報・意見交換を行うことができました。

ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問
ミャンマー訪問

トゥレイン・タン・ズィン駐日ミャンマー大使との昼食懇談会参加

とき:2017年2月6日(月)
主催:FEC
会場:東京・目白「椿山荘」

2015年に実施したミャンマーの総選挙でテイン・チョウ大統領の新政権が誕生し、アウン・サン・スー・チー国家最高顧問を事実上の最高指導者とする体制が発足しました。その後の展開と成果、今後の課題と展望について大使より解説を受け、質疑を含む懇談が行われました。

この昼食会はFEC(民間外交推進協会)の一行により同月19日からミャンマーを訪問する直前に開催されたことにより、参加メンバーにとって、事前の知識、認識を得る上で、極めて有効な会合となりました。

モンゴルビジネスフォーラム

静岡県農業技術研究員受け入れ事業

2017年1月3日更新

とき:2016年10月18日(火)~12月22日(木)
ところ:静岡県
研究場所:静岡県農林技術研究所 農林大学校 中遠農林事務所 西部農林事務所

静岡県より委託され、本県とモンゴル国工業・農牧業省(現:食糧・農牧・軽工業省)との覚書に基づき、農業分野における人材育成を支援する事業のお手伝いを行いました。

モンゴル農業大学卒業の2名の研修者の方々がソバと野菜の栽培技術を習得、農業ロボット研修、世界お茶まつり参加、花き栽培研修、果樹農家視察、作業体験、茶栽培、加工研修など、様々な実地研修を受け農業の新たな魅力を発見する体験となりました。

約2ヶ月間彼らと共に学び生活し本当に作物を育てるよろこび、楽しさを感じることができ、日々感謝の気持ちでいっぱいです。

この2ヶ月間、野菜栽培をはじめ様々な事を研修しました。きっとモンゴルに戻ってもこの経験を活かして役立ててくれる事と思います。

静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業
静岡県農業技術研究員受け入れ事業

ベトナムダナンで初の障がい者フライングディスク大会開催

2017年1月3日更新

とき:2016年12月3日(土)
ところ:ベトナム・ダナン市

ベトナムダナン市にあるダナン体育大学室内練習場で、「第1回ダナン障がい者フライングディスク大会」が行われ、当協会もその運営協力の一端として、大会に要する運営費の一部支援を行った他、競技審判スタッフとして参加してきました。

当日は雨のため急きょ、室内練習場に会場を移動して行われましたが、悪天候にもかかわらず、登録した選手のほか、競技に関心を持つ関係者や応援のために来場された家族の方々など約300人が集まるなど、この競技に対する思いが伝わりました。

今回は、この大会の開催に当たり、「しずおか障がい者フライングディスク協会」が「ダナン市障がい者協会」との間で打ち合わせを重ねるなど、幾度か協議を進めて実現したもので、当協会としても、今後、アジア地域における障がい者スポーツの発展に寄与していきたいと考えています。

フライングディスク大会
フライングディスク大会
フライングディスク大会

スジャン・ロメーシュチャンドラ・チノイ駐日インド特命全権大使を迎えてのインド研究会参加

2017年1月3日更新

とき:2016年11月30日(水)
ところ:椿山荘
大使講演「インドの最新情勢と日印関係の展望」
Speech「Current Status and Future Prospects of India-Japan Relationship」

昼食懇談をしたあと、スジャン・ロメーシュチャンドラ・チノイ駐日インド特命全権大使の講演に参加させていただきました。

インド経済は、モディ首相の政権運営への期待や原油安効果から、明るさが戻りつつあり、直近は7%台の成長を記録しております。

今回の大使の講演に参加させていただき、インドの現状、今後の日印関係への期待などをお聞きしました。懸案の物品サービス税(GST)法案も上院を通過し、外国からの直接投資の規制緩和も徐々に進んでおり、投資環境は改善の方向のようです。

講演の中でインフラ整備への投資の期待なども表明されました。

第4回FECモンゴル訪問団参加

2017年1月3日更新

とき:2016年9月25日~9月30日
ところ:モンゴル・ウランバートル

民間外交推進協会(FEC)は毎年継続的にモンゴルへ訪問団を派遣しており、この度当協会にも参加要請があったため、参加訪問いたしました。

おりしもモンゴルは新政権に変わり、厳しい世界情勢の中でも日本との有益な関係構築を目指している中、我々は大統領、首相、主要閣僚や経済人との会談、会食を通じ、様々なテーマに関する意見交換を楽しみました。

新国際空港建設現場、学校視察、日系企業訪問、東横イン・ウランバートルの見学などをいたしました。モンゴル側が資源、エネルギー分野を含めた経済交流、文化交流に大きな期待を寄せておりました。

当協会としましては、小さな事からお手伝いできるよう努力していきたいと考えました。

第4回FECモンゴル訪問団参加業
第4回FECモンゴル訪問団参加業
第4回FECモンゴル訪問団参加業
第4回FECモンゴル訪問団参加業
第4回FECモンゴル訪問団参加業

ホームページを開設いたしました。

2017年1月3日更新

この度、静岡アジアパシフィック協会の設立に伴いまして、ホームページを開設いたしました。当協会について皆様方に知っていただけるよう、コンテンツの充実、情報更新に努めていきたいと思います。

ホームページを通じて、最新の活動状況などを分かりやすく、リアルタイムで発信していきます。本ページへのご意見・ご感想等ございましたら、お気軽にお寄せください。

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